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【Number Do vol.37 レビュー】高橋尚子さん監修「ランナー手帖2020」の付録つき

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この記事では、2020年3月に発売された雑誌『Number Do(ナンバー・ドゥ)vol.37 ランニングを科学する。』を紹介します。

これ1冊読むだけで、今注目のマラソン選手や厚底シューズなど、最新のトレンドがチェックできます。さらに、マラソン五輪金メダリストの高橋尚子さん監修の「ランナー手帖2020」が付録で付いてきます。

こんな特におすすめです!

  • 大迫傑選手について詳しく知りたい
  • ナイキの厚底シューズに興味がある
  • 練習日誌を書く手帳が欲しい

1冊で最新のトレンドがわかる

本誌は「ランニングを科学する。」をテーマに、以下の5つの章に分かれています。

  • 第1章:トップアスリートを科学する
  • 第2章:マラソンレースを科学する
  • 第3章:ランニングシューズを科学する
  • 第4章:市民ランナーの「速さ」を科学する
  • 第5章:市民ランナーの「疲労」を科学する

第1章は、東京マラソン2020で日本記録を叩き出したばかりの大迫傑選手の巻頭占インタビューが印象に残りました。

第2章は、東京マラソンをビッグデータで解析するという内容でしたがちょっと物足りない感じがします。

第3章は、ナイキの厚底シューズと、それに勝負を挑む対抗勢の取り組みが紹介されており、読み応えがありました。

個人的に最も参考になったのは、最新のトレーニング理論が学べる第4章。「心拍数」や「VO2max」を練習で活用する方法をわかりやすく解説しています。

第5章は、ランニングによる疲労を解消する具体的な方法がまとまっていて勉強になりました。

ランナー手帖は工夫がいっぱい

そして、肝心の付録「ランナー手帖」は、コンパクトながら高橋尚子さん監修の確かなクオリティ。

4月始まりなので、新生活から練習日誌を書き始めたい方におすすめです!

見開き1ページで1ヵ月分のランニング日誌が書き込めます。パッと見で1ヶ月の練習状況を俯瞰できるのがいいですね。

書き込める項目は、スケジュール、距離・天気、体調・体重、メニュー・タイム、感想。個人的には、顔文字で「体調」を記録できるのがお気に入りポイントです。

まとめ

以上、2020年3月に発売された雑誌『Number Do(ナンバー・ドゥ)vol.37 ランニングを科学する。』を紹介しました。

普段ランニング雑誌を買わない方でも、年に1度は目を通しておきたい1冊です。

Profile

tomo(とも)。マラソンがライフワークの36歳。マラソンブロガー・外資系会社員・二児パパ。夢は福岡国際マラソンに出場すること。

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